[ 着地型観光 ]

遣唐使たちへ思いを馳せる旅

明星庵

見るものすべてが、日本遺産。
弘法大師空海の足跡を訪ねて。

遣唐使船の日本最後の寄港地となった五島。真言宗の開祖「空海」もまたこの地から大海を渡っていました。
遣唐使たちの命を懸けた偉業を讃え祀られた「ともづな石」や、空海が「死ヲ冒カシテ海ニ入ル」とまで覚悟決めて、唐へ向けて出帆したときの感動の言葉「本涯ヲ辞ス」の像。
参籠した満願の朝、暁の明星が全身を光で包み込んだことから名付けられた「明星院」など、長く険しい当時の船旅に思いをはせながら「空海ゆかりの地」へと誘います。

【内容】

最小催行人数 2名
受入人数 8名
運行条件 小型タクシーまたはジャンボタクシー
予約手仕舞 3日前
含まれるもの 交通費、ガイド料
料 金 お一人様 4,000円
主 催 五島自動車株式会社
お問い合わせ 総合予約センター
0959-72-5510
 
【ご予約、催行の可否に関して】
空きの状況を確認次第、
改めて担当からご連絡致します。


【行程表】

体験時間
カンパーナホテル9:05発  ①明星院9:40着 10:10発  笠外し10:30着 10:45発  ②ともづな石10:55着 11:10発  ③柏崎公園・辞本涯11:30着 11:50発  カンパーナホテル12:30着


【観光スポット】

明星院

日本遺産

明星庵(後に明星院)

明星院は、五島の真言宗本山であり、唐から帰った空海が「虚空蔵菩薩」が安置してあると聞いてこの寺に赴き、虚空蔵求聞持法にて真言を100万回唱え終えた日の未明、明けの明星(金星)から凄まじい光が差すのを見て「唐で収めた密教が今後の日本の済世利民に役立つ事の仏の証明を頂いた」として「明星院」と名が付いた。
ともづな石

日本遺産

ともづな石

岐宿町白石は第16次遣唐使船(804年)最後の寄泊地であった。この遣唐使船には空海や最澄も乗っていた。船の修理や食料補給、風待ちをするために港に入った際、とも綱を結わえたと言われている。この遣唐使たちの命を懸けた偉業を讃え、地元では現在でも漁業、海上安全の神としてこの石を祀っています。
柏崎公園・辞本涯

日本遺産

柏崎公園・辞本涯

遣唐使にゆかりのある三井楽と第16次遣唐使船で唐に渡った空海が深く関わりのあるその偉徳を顕彰するために、地元の有志によってこの地に建立された。記念碑に刻まれた「辞本涯」の文字は高野山清涼院住職の書によるもので、「日本の最果ての地を去る」という意味で、空海が書物に残した言葉である。
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明星院